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Illustrator・Photoshop、初心者におすすめの本3選
こんにちは、エスポワールのデザイン担当のSです。
今回はグラフィックデザイン、ソフトの使い方として(Illustrator・Photoshop)学び始めた方に向けて、私が実際に参考にしていたおすすめの書籍を3冊ご紹介します。
1冊目:「なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉」筒井 美希 (著)
「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。
デザインの基礎を感覚的・視覚的に理解したい方にぴったりの入門書です。
文字組みやレイアウト、色使いといったデザインの基本概念がビジュアル中心で解説されており、「なぜこのデザインが良いのか」が直感的にわかります。
ツールを触る前にデザインの考え方の根幹を身につける“最初の一歩”として非常におすすめです。
2冊目:「デザイン入門教室[特別講義] 増補改訂版 確かな力を身に付けられる 学び、考え、作る授業」坂本 伸二 (著)
1冊目で全体像を掴んだ後に読んでほしいのが、こちらの書籍です。
レイアウト、配色、写真選定、文字と書体の扱い方など、デザイン制作に必要な基本ルールが体系的に網羅されています。
作例を用いた比較も豊富で、論理的な知識を整理しながら学べるため、より実務に近い形で知識を補強できます。
この本で、読み手に伝わるデザイン、心に残るデザイン、読みやすいデザインを制作する考え方を学べます。
3冊目:「Illustrator&Photoshop 基本がしっかりわかる授業 作って学ぶデザイン」 浅野 桜 (著)
こちらの書籍は、1冊目・2冊目で深めたデザイン知識をベースに、グラフィックソフトの操作を学びたい方におすすめです。
IllustratorとPhotoshopの両方を使って、実際にひとつの作品を作り上げながら基本操作やデザインの組み立て方を学ぶことができます。
まずデザインに興味がある方は、1冊目の「なるほどデザイン」を手にとってみてください。デザインの考え方をより深く知りたくなったら、2冊目の「デザイン入門教室」をおすすめします。グラフィックソフトを使い作りながら、基本的な作業を覚えたい方は3冊目にチャレンジしてみてください。
1冊目:感覚的にデザインのイメージを掴む本
2冊目:デザインの基本ルールを体系的に整理する本
3冊目:ツールを動かして具体的な作品を作る本
